外国為替取引で利益を狙う、fxについて

fx(エフエックス)とは外国為替証拠金取引のことです。
fxの専門業者や証券会社で気軽に取引できることから、これまでに投資経験が豊富な投資家から、学生や主婦など、多くの投資家がfx取引を行なっています
売買で利益をあげるのは主にどういった仕組みになっているかというと、例えば、今現在のドルの価格が例えば、78円とします。
すると、ドルは78円で買うことができます。
ドルをその価格で1ドル購入したとします。
すると、そのドルがしばらくして、高くなってドルの価格が80円になったとします。
高くなったので、その時に持っていた1ドルを売りました。
すると、80円-78円で、2円の利益をあげることができました。
この時1ドルしか購入していませんでしたが、例えば1万ドル購入していたとしたら、2円かける1万で2万円の利益をあげることができます。
このようにして利益を狙っていくのがfxです。
一方、ドルが78円から80円に高くなる時ばかりではなくて、78円から76円にドルが安くなってしまう場合もあります。
fxの特徴として、ドルを「買う」だけではなくて、ドルを「売る」こともできます。
すると、78円の時に「売った」ドルを76円の時に「買う」ことで、利益をあげることができます。
このように流れが円高の時も、円安の時も利益を稼ぐことができるのがfxの利点のひとつです。
株の現物取引や投資信託などでは、投資対象の相場が下がっている時は利益を稼ぐのは非常に難しいです。
しかし、fxですと、相場が上がっても下がっても利益を稼ぐことができるので、景気などに左右されにくい投資と言えます。
また、レバレッジをかけることができるのもfxの特徴です。
証拠金」と呼ばれる資金をfxの口座に入金しますが、5万円を入金すると、例えばレバレッジ5倍を選択すると、25万円まで取引をすることができます。
レバレッジを高くすればするほどハイリスク・ハイリターンになるので、注意が必要となりますが、少ない資金でも大きな取引をできるのもfxの利点です。