為替取引を行い毎回まいかい成功をしているわけではありません。
私も為替取引、つまりFXを行っていますが、負けることもあれば勝つこともあるという感じなのです。
そして負けても勝ったときの金額を大きくすることによって最終的に月末に取引を計算するとプラスの勝率になっているという感じなのです。
これまでに最も失敗したという経験は、損切りができなかったときです。
初めてFX投資を始めた時期は、為替相場の動きもよく、誰もが勝つ可能性が多い時期でした。
しかし、こうした値動きは一生続くものではありません。
当然のこと為替相場が下がる傾向になることになります。
そうした際に私はまだ上がるだろうともくろみ、損切りをするのを渋りました。
損切りとは自分がこれ以上為替相場が下がってきたときに、必ずその場所から身を引くラインです。
この損切りの大切さはさまざまな本を読んで知っていたのですが、いざ自分がその状況に立つと、一時的に下がっているだけだから上がるや、今売ると損をしてしまうので、もう少し上がるまで待ってから売ろうなど、損切りをすることに渋ってしまうのです。
この結果、大損をする羽目になりました。
投資金額の半分は減ってしまうことになったのがこれまでの一番のFX投資の失敗点です。
よく書籍や雑誌、インターネットでは、FX投資で気をつけないといけないことや、注意したいことが書かれていますが、そうした本当の危機感を得るためには、自分自身がまず失敗をする必要があります。
失敗をして想像できるようになりますので、今では良い経験をしたと感じています。