私のFXでの失敗談をお話致します。
数年前からFXは誰でも設けることができるという広告がネット広告で載っていていざ始めたFXですが、何の準備もしないままにとりあえずFX業者の口座を開きやってみることにしました。
最初はビギナーズラックで何の根拠もないエントリーでも勝てていましたが、少しづつ欲が出てきたのが失敗の始まりでした。
いつもの通り、適当にエントリーしたところ、一度の含み益もでないままあっという間に反対方向に動いてしまい一気に含み損を抱えてしまいました。
それでも、FXを始めてから勝てていたのでいずれ戻ってくるだろうと思いそのまま放置して数日が過ぎました。
けれども、いっこうに戻ってくる気配はなく、このままではやばいなぁと感じておりましたが、何の対策もできないままでした。
そして遂に、含み損が口座資金の強制ロスカットレベルまで来たときに、「このままでは強制ロスカットになる」と思い、追加の資金をFX口座にいれました。
「お願いだから戻ってきてくれー」と毎日祈るしかなく、眠れない日々が続きいてもたってもいられない精神的不安を抱え、普通の精神状態ではいられなくなりました。
そしてさらに、追加で入金した資金も虚しく、相場はさらに逆方向に動いてしまい最終的に強制ロスカットされました。
今思えば、当然の事かもしれませんが、当時は損切りをすることが嫌で負けを認めたくなかったのです。
結果、それが負けを大きくした原因になったし、早めに損切りしていればまた、負けた分を取り返せたかもしれません。
FXにおける損切りとは命綱のように、万が一を想定し、自分を守るものだということに気づかされました。
これからは、損切りをして、少しつづでも負けた分を取り返せたらいいなと思います。