FXに情熱を感じて取り組んでいる人の評判は、どんなものであれ参考になります。
あるブログで、一日に何度も書き込み、かつ詳細な研究結果を載せている人を見つけました。
書き込み間隔はおよそ2~4時間です。
内容は、どこにもない新しい視点が多く大いに役立つものです。
そして驚いたことに、1人で書き込んでいるようです。
何時寝ているでしょうか。
この様な人の評判は、どんなものであれ参考にしたくなります。
誰でも、情熱を持って取り組み、判断に足るだけの知識がある人の話には耳を傾けるでしょう。
FX業者の評判だろうが、ツールの評判だろうが、それほどの評価をするのなら少し自分でも調べてみるかという気になります。
しかし、この様な人でも参考にならない評判をいう時があることをご存知でしょうか。
それは大きく負けて、それを受け入れられるだけの気持ちがないときです。
その人はある売買ツールの使い方を間違えて大損をしたのです。
自分の非を認めつつ、「ツールの設計が悪い」と断言していました。
時にはうまくいかず参考にならない評判を、同じ人がする事があるのです。
評判というものは、常に参考程度にして自分で検証するのがベストなアプローチです。