FXを行う上では税金対策が必須です。
2013年1月から所得税15%+住民税5%+復興特別所得税がかかるようになっています。
トータルとして、儲けに一律20.315%の税金がかかります。
FXの所得は雑所得に分類されるのですが、サラリーマンなど給与所得がある人で雑所得が20万円を超えると、確定申告をして税金を払う義務が発生します。
つまり、20万円の利益が出るかどうかが一つのハードルになります。
もちろん、控除は認められるので、FXに関する領収書は捨てずにとっておきましょう。
例えば、経済新聞や経済雑誌の購読代、経済セミナーの受講料やそのための交通費、さらに、インターネットの接続料や電気代などが必要経費になります。
一番単純な税金対策は、毎年必ず申告することです。
損益通算は個人の場合3年認められます。
今年は損したから申告する必要ないと申告をさぼると、来年得した場合に損益通算ができなくなります。
トレードは損しても申告するというのが節税のコツになります。